不眠に対するツボの関係

不眠に対するツボ

不眠の症状
興奮したり、心配事があって眠れない状態が続くと不眠症ということになります。
しかし、昔から不眠で死んだ人はいないと言われ、どんな重症の不眠症の人でも少しは眠っています。
糖尿病や高血圧症等の病気によっておきている不眠症でなければ、心配することはありません。ところが、不眠を非常識に深刻にとらえ、夜が近づくにつれてまた眠れないのではないかと恐怖するため、ますます悪循環に陥ることが多いです。

ツボ 失眠、足三里、三陰交

治療
足のかかとには、不眠症にとても効果がある失眠というツボがあります。このツボには利尿作用もあるので、就寝前でなく、昼間起きている間に刺激してください。刺激法としては、こぶしで200回ほど叩くだけで大丈夫です。
そして就寝前にはドライヤーの温風で、足三里から三陰交、足の裏にかけて快適な程度に温め、ツボをじっくり指圧します。
そうすれば眠りにつきやすくなります。

引用 全日本鍼灸マッサージ師会

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